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おふとんガレージ

技術的なことの忘備録とか

vagrantによる仮想環境を別PCに移した時の事

色々詰まったので今後の為の忘備録として。

 

前提条件

環境

  • MBPr (OSX El Captian) →  Thinkpad X240 (Windows10)

手順

普通にbox作成→移行だとAuthentication failureエラーが出てvagrant upできない。

対策としてbox作成前に以下のコマンドを実行。

 

ゲストOS

$ wget https://raw.githubusercontent.com/mitchellh/vagrant/master/keys/vagrant.pub -O .ssh/authorized_keys
##移行元の環境がmacの場合は以下のコマンドを入力
$ sudo ln -s -f /dev/null /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules

 

なにこれ

google先生曰く、エラーの原因がsshの認証系らしいので、対策されたauthorizrd_keyを導入する。詳しいことはよく分かってないし勉強しないといけない(戒め)

  

 ホストOS

$vagrant package --base "vurtualboxで表示されてるVM名" --output boxファイル名.box

 これで出力される。これを外付けHDDなんかで移行先PCに移動。

 

 移行先PC

$vagrant box add "box名" boxの場所/boxファイル名.box
$vagrant box list
box名 (virtualbox, 0)
$vagrant init "box名"

 

Vagrantfileの設定

以下2行のコメントアウトを外す(文頭の#を除去)

(省略)
#config.vm.network "forwarded_port", guest: 80, host: 8080
(省略)
#config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.10"

 

あとはvagrant upで起動。適当なsshクライアントで接続。

 移行した環境で一度yumを使ってパッケージインストール後に再起動するとエラーが出てyumコマンドでのインストールが出来なくなった時のメモ。キャッシュフォルダの影響らしい。

 

 

これで移行前と同じように使えるようになりました。たぶん。