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おふとんガレージ

技術的なことの忘備録とか

vagrantで仮想サーバを立てた時の覚え書き

前提条件

ただ公式サイトからインストーラー落としてぽちぽちするだけなので省略。

 

開発環境

  • OS X El Captian
  • 一応Win10pro環境でもできました

 

1.Boxダウンロード&追加

$ vagrant box add [box名] [URL]

$ vagrant box add centos https://atlas.hashicorp.com/puphpet/boxes/centos65-x64/versions/20151130/providers/virtualbox.box

今回はcentOSを使用

 

2.仮想マシン作成

 仮想マシンを使いたいディレクトリを作成し、移動。

$ vagrant init [box名]

box名は、box追加時に設定したものを入力

$ vagrant init centos

3.Vagrantfileの設定

Vagrantfileを適当なエディタで開く。

#config.vm.network "forwarded_port", guest: 80, host: 8080

#config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.10"

コメントアウトを外す。(行頭の#を削除)

4.仮想マシン起動、接続

 $ vagrant up

わちゃわちゃと文字が流れて起動。

2016/2/4追記:windows10環境で初回起動するときは対策用のソフト起動しながらでないと、エラー出て起動しません。

$ vagrant ssh 

これで仮想サーバにログイン。

5.Apache導入

$ sudo yum install httpd

Apacheのインストール

$ sudo service httpd start

Apache起動

6.動作テスト

index.html

<html>

  <body>

    Hello World!!

  </body>

</html> 

 /var/www/htmlに上記のようなindex.htmlを作成。

ファイル作成にsu権限が必要なので注意。

➜  cat /var/www/html/index.html 

<html>

  <body>

    Hello World!!

  </body>

</html>

こんな風になってればOK

ここで、Vagrantfileのコメントアウトした行のipアドレスにホスト側のブラウザからアクセス。

config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.10"

 f:id:zurvlk:20160127115127p:plain

こんな感じで表示されたら成功。

仮想サーバをシャットダウンする時は

➜  sudo halt -h

仮想サーバからログアウトしたい場合は

➜   exit

 

ひとまずはここまで。